忘年会・役職者研修が行われました❣

こんにちは!
芝浦治療院受付の江津です。
12月9日(日)にメディカル・ケア全体の役職者研修&忘年会が行われました。

役職者研修では各院の院長、副院長などの先生方が集まりました。
役職者の先生方もこういった研修で院を盛り上げる為に勉強しています!!

研修が終わり、全員が集合して忘年会が行われました!
まずは芝浦治療院全員で記念写真です☆彡

素敵な雰囲気のお店と、美味しいお食事で自然と話も盛り上がりました♪

また、毎年恒例のサンタさんからのプレゼント大会も行われ、芝浦スタッフもプレゼントを貰い、大いに盛り上がりました❣

川名先生、とっても良い笑顔です(^^)

普段話す機会の少ない先生方とお話し、
メディカル・ケア全体の団結力も深まりとても有意義な会となりました。

今回の忘年会を力にして、今後も全員で助け合いながら皆様を元気にしていけるよう頑張ります❣

 

《お知らせ》

今年も残り1ヶ月を切りましたね。

芝浦治療院は年内中、12月29日(土)まで診療を行っております。

年明けは2019年1月4日(金)からの診療です。


今年の疲れや、体の不調は今年のうちに治しましょう!

田町駅から徒歩5分 芝浦治療院
http://www.shibaurachiryouin.com/

TEL03-5445-6600

平日 10時~22時
土曜 9時~19時

定休日  日曜

免疫力を低下させないために

こんにちは!芝浦治療院 徳本です。

12月に入り本格的に忘年会シーズンに突入しましたね!

年末年始にかけてお正月・新年会等、美味しい物やお酒を飲む機会も多いかと思います。

暴飲暴食で内蔵にダメージが溜まってしまうと免疫力低下に繋がり風邪やインフルエンザにかかるリスクも増えてしまいます。

そこで今回は免疫をテーマに書いていきたいと思います。

体の中で最大の免疫臓器「腸」

よく風邪をひいたり、下痢や便秘、イライラからの体調不良など、ストレスの多い現代社会ではどれか一つは当てはまるかと思います。偏りがちな食生活もその原因の一つになります。

「体の中で最も老化しやすい」といわれているほど「腸」はデリケートです。
腸管には、全身のリンパ球の60~70%、免疫タンパク質(免疫グロブリン)の約60%が集中して暴飲暴食は腸だけでなく、体全体の不調にもつながってしまいます。
例えば、鼻の粘膜から病原菌が侵入・感染したとき、その病原菌から体を守る「抗体」は、腸管で作られます。もし抗体が衰えてしまっていたら、風邪をひいてしまうかもしれません。
冬になると、ちょっとしたことで風邪をひきやすい人は、腸のメンテナンスに気を配ってください。

腸を元気にする3原則は「食事」・「運動」・「休養」です。

「食事」⇒便意は食事を摂ることで起こります。特に朝食が腸の活性化に役立つと言われています。発酵食品や食物繊維などをとるよう心がけましょう。

「運動」⇒体は筋肉によって支えられています。筋肉には全身に血液を回すポンプ作用があり、腸も筋肉でできていますので、運動をすることで腸の動きも活性化します。

「休養」⇒腸は副交感神経が活発になると働きます。副交感神経はリラックスや睡眠中に活発になるので、しっかり休養はとりましょう。

「第2の脳」と呼ばれている免疫器官「腸」

腸は、普段口にしている食べ物や飲み物から栄養を吸収し、体や体質を形成します。逆に口から体内へウイルスや細菌が侵入してくれば小腸がいち早く毒を察知し、下痢や嘔吐などを起こさせて身体の中を綺麗に掃除します。
ウイルスから感染を防ぐために体内へ吸収せず便として排出するなど、腸は私たちの体を守るもっとも重要な免疫器官となっています。
私たちの体に存在している免疫細胞が腸に集中しており、それらは小腸の下部にある絨毛(無数のひだ)の間、「パイエル板」と呼ばれるくぼみに待機しています。私たちが起きている時も寝ている時も常に腸内の免疫細胞は身体を守り続け、ウイルスや細菌が侵入してきたときは、パイエル板から免疫細胞が出て行って戦います。
もし、腸内環境が悪いとパイエル板の機能は停滞し、免疫力は低下して、風邪を引いたり・便秘・生活習慣病になるなど、様々な病気を引き起こしてしまいます。

腸内細菌のバランスを健康な状態に保つためには?

上記で説明した通り、不規則で偏った食生活を送ることで便秘を引き起こす他に、栄養バランスの悪い食事や不規則な生活、ストレスにより腸内細菌のバランスが乱れ、免疫力が低下することが分かっています。
食生活の乱れや不規則な生活で便秘などを引き起こすと、腸内に便が溜まり腸内環境が悪化。腐敗が進むことで善玉菌と悪玉菌のバランスも悪玉菌が多くなってしまい、免疫力が低下し多くの病気にかかってしまいます。

腸内環境は私たちが普段口にしている食べ物、飲み物で決まります。

腸内細菌は大腸に棲みついています。食べ物がカスとなって大腸に届いたとき、それが善玉菌になるかもしれないし、悪玉菌になるかもしれない。
つまり、善玉菌として代表的な「乳酸菌」や「ビフィズス菌」が含まれた食品を摂ることで、腸内細菌のバランスも善玉菌が優位となり健康な腸内環境へと変わっていくのです。

この善玉菌は、ウイルスや細菌などの感染を防いだり、免疫力を高めてくれますが、脂肪分の高い肉類やファーストフード(ハンバーガーなど)、加工食品など偏った食事を摂ると悪玉菌が増殖し、腸内が腐敗、毒素や発がん性物質を発生させ、免疫力を低下させてしまいます。日本人の食生活としてふさわしい伝統的な和の食事を摂ることが腸内環境の改善に繋がります。

「ストレス」と「腸内環境」


災害時などの極度の不安と緊張の状況下の中にいると、腸内環境のバランスは、善玉菌が減り、悪玉菌が増加するという結果がわかっています。               長寿の方を調べていくと、よく笑ったり、無理せず自分のペースで運動が出来ている方程、免疫力が高いそうです。                           気の持ちようで免疫力が高まり健康な腸内環境を維持し、長生きしていることがわかっています。腸内環境のバランスをしっかり整えながら、ストレスを溜め込まないよう生活することが健康につながると考えています。

自律神経や内蔵のアプローチは鍼灸治療、骨格調整、マッサージなど当院でも行っていますので気軽にご相談ください。

年末は12/29(土)まで診療を行っております。

田町駅から徒歩5分 芝浦治療院
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今年もあと1ヶ月!

こんにちは!芝浦治療院の川名です!

早いものでもうすぐ12月に入りますね!!12月といえば『師走』、仕事もピークになってくる方も多いかと思いますが無理はなさらず体を労って下さいね!

因みに「師走」とは、本来旧暦の12月を指すそうです!旧暦ではまだ10月なので当てはまりませんが、現在ではすっかり新暦の12月の別名として定着しているようですね。また、師走の「師」は師匠を指すとか法師(お坊さん)を指すとか諸説あるようです。

 

さて、余談になりましたが・・・

本格的に冬に突入してきておりますがこんな症状ありませんか?

 

飲みすぎ食べすぎで朝がつらい

全身がだるい

胃腸が弱い

体が冷えやすい…などなど

 

冬は忘年会やクリスマス、お正月など楽しい行事が続くので、ついつい飲みすぎ食べ過ぎで胃腸や肝臓などが疲れる季節です🍺

皆さんもそろそろ忘年会がボチボチ始まってくる頃なのでは?

そんな時には例えば…

胃の不調を治す足三里というツボがあります👍

足三里は胃の運動を活発にし、胃を強くしたり、全身を調節し足の疲れをとるなど様々な効果が期待できるツボです👣

江戸時代の旅人は、宿に着くと足三里によくお灸をすえたものです。

足の疲労、旅にはつきものの食あたりなどに、足三里の灸がよく効くのを知っていたんですね。

昔の人って、セルフケアが上手に出来ていたんですね!!

さらに、三里の効用は無病長寿の灸として古くから有名なツボで、かの松尾芭蕉も旅をする前にはかならず足三里にお灸をしてから旅に出たという記録も『奥の細道』にあったとか!?

胃腸の調子だけでなく、日々の生活をさわやかに過ごせるよう、ぜひ足三里の効能を知っていただければ幸いです。

 

ただ今回は足三里のツボを紹介させていただきましたが、あくまで幾つかの効能なのでそれだけで全てが治るわけではありません!

内臓の疲れは周りの筋肉を固くしてしまい腰の痛みや肩こりを悪化させる原因にもなります。全身の状態を診た上で調子を調えていくことが大切です!

体が不調を起こしてしまう前に予防も大切ですので是非早めにお越しください。

年末は12/29(土)まで診療を行っております。

田町駅から徒歩5分 芝浦治療院
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平日 10時~22時
土曜 9時~19時

定休日  日曜

勉強会

 

 

こんにちは!!

芝浦治療院 土屋です。

 

日曜日は芝浦治療院で総院長による勉強会が行われました!!

「O脚・X脚と骨盤の関係」

について学んできました!!

普段お悩みの方も多いのではないでしょうか??

 

よく耳にするこの言葉ですが、実はO脚・X脚の問題は膝や足だけではなく、

骨盤が原因のこともあります。

 

足は骨盤と繋がっています。

骨盤がゆがんでしまうとそこから下にある足の向きも歪んでしまうのです。

 

 

日本人にはO脚が多いのでO脚についてお話します。

このように座る方、結構多いと思います。

この座り方も骨盤をゆがめさせてしまう座り方なのです。

この座り方が長く続くと骨盤が徐々に後ろに倒れていってしまいます。

もともと骨盤は少し前に倒れていることが正常なので、その姿勢を崩すことになります。

骨盤が後ろに倒れると足はO脚になってしまうのです。

 

そしてこのO脚が長く続くと治療しても取り返しがつかなくなり、

O脚による痛みも取れづらくなってしまいます。

そうならないためには足の治療だけではなく骨盤も治療していくことが大事なのです。

 

実際にはその方の症状や骨盤の傾き方、足がどうなっているのかを診させてもらい、このように鍼を用いて治療をしていきます。

 

骨盤をゆがめさせている筋肉に鍼を入れ、緩めていきます。

 

鍼が苦手な方はマッサージでもしっかり対応できますのでご安心ください!

 

 

前から気になる方や最近気になる方、ぜひお気軽にご相談下さい!

田町駅から徒歩7分 芝浦治療院

 

「頭寒足熱は冷え対策の基本です」

皆様こんにちは、芝浦治療院の増田です。

ここ数日少し暖くなったかと思えば急に寒くなったりと不安定な気候が続いています。

気象庁によりますと今年の冬はエルニーニョ現象により暖冬になるとの予想が出ています。

 

季節の変わり目で気温の変化と共に体調も崩しやすい時期です。

皆様、体調の方はいかがでしょうか?

 

 

さて今回は「頭寒足熱」についてお話します。

 

頭寒足熱とは辞書によると、

頭を冷やして、足を温めるとよく眠れ健康に良いと書いてあります。

ですが、実際は「足熱」は足先だけでなく、

下半身全体を温めて冷やさないように気をつけるという意味になります。

 

例えば太ももが冷えると小腸や大腸も冷えて体調が悪くなります。

ふくらはぎは体のバランスに関係のあるところなので、

冷えるとバランスが崩れてしまいます。

左右差が出ると骨盤周りが硬くなり歪みが生じてきます。

 

そして足部、足底が冷えると交感神経が優位になるため

イライラしたり怒りっぽくなったりします。

このように下半身を冷やすと良いことはないですね。

 

「頭寒」は頭を冷やすという意味ではなく、

上半身に厚着をしすぎると熱が篭りのぼせ状態になります。

そうなると脳が体に冷やせと指令を送り、体が冷えて代謝機能が低下します。

それにより免疫が下がり様々な症状を引き起こしますので、

熱が篭りすぎないように注意しましょう。

 

基本的には下半身は厚手で上半身は首元は冷やさないようにマフラーなどをして調整して着るのが良いと思います。

 

頭寒足熱は健康の基本となります。

 

頭寒足熱がうまくゆかないと、冷えによる血流循環の悪さやリンパの流れの悪さにより

骨盤が歪み、捻れてしまい動きが偏り体が硬くなります。

 

それにより腰痛、頭痛、ホルモンバランスの崩れなど自律神経に関する症状を引き起こします。

 

調子が変だなと感じたらひどくなる前に早めの予防をお勧めします。

 

気になる事がございましたらお気軽にご相談下さい。

 

田町駅から徒歩7分 芝浦治療院

 

 

 

 

二宮総院長が「女性自身」に掲載されました。

こんにちは。芝浦治療院 徳本です。

最近は寒くなった影響かぎっくり腰や寝違えなどの急性症状の患者さんが多くなっています。痛みが強くなくても体の違和感を感じたらすぐに治療を始めるなど、早めの対処を心掛けましょう!

さてタイトルにもある通り、メディカルケアグループ総院長の二宮が「女性自身11月13日号」【厳選 神の手治療院11】として掲載されました。

網膜色素変性症などの目の症状やパーキンソン病等の難病のための鍼灸治療を当グループ総院長の二宮が担当いたします。
芝浦治療院での治療は毎週火曜日の診療になります。

詳しくは、総院長:二宮 崇のホームページをご覧下さい。

https://www.acumoxa.jp/

私達、メディカル・ケアグループでは整骨、鍼灸、マッサージ、カイロプラクティックを各専門とする総合治療院であり、特に女性には骨盤矯正が人気です。

骨盤にゆがみがあると腰痛、肩こり、頭痛や婦人科疾患、月経時の不調、女性の大敵である「冷え」を引き起こします。

それらを鍼灸や手技を用いて調整していきます。

そのほかにも、自律神経を整える鍼灸治療やカイロプラクティックを用いて

全身のだるさや体の重さなど自覚症状はあるが検査をしても症状が分からない等、様々な患者さんに合わせて適切な治療プランを国家資格者の専門スタッフが提案させて頂きます。

当院はグループ治療院となり、芝浦治療院以外にも5院あります。

月島治療院   https://www.medicalcare.co.jp/

大森駅前治療院 https://www.medicalcareoomori.com/

新橋汐留治療院 https://www.shinbashishiodome.com/

千歳烏山治療院 https://chitose-karasuyama.com/

青山外苑前治療院 https://chiryoin.tokyo/

ご予約の際は、お近くの治療院へお問い合わせ下さい。

上記の急性症状だけでなく胃の不調や頭痛などを訴える患者さんも増えています。

体の不調を感じたらまずはご連絡してください。

 

田町駅から徒歩5分 芝浦治療院
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土曜 9時~19時

定休日  日曜

 

インフルエンザがもうすぐそこに。。

こんにちは。芝浦治療院の大坪です。

いつの間にか11月になってしまいました。今年も残すところあと2ヶ月ですね。さて、この時期は食べ物もおいしくなってグルメな私には幸せな時期ですが、同時にインフルエンザ等のウイルス感染も多く見られる時期ですね。

ワクチンも毎年替り新薬も同様に開発されています。

今年も「ゾフルーザ」という薬が出ていますね。飲み薬で子供でも楽に服用でき、しかも一度の服用で効果が出るので体への負担は少ないようです。

そもそもウイルスというのは細胞分裂で増えていきます。分裂によって増えたウイルスを細胞膜の外に出さないというのが今までの薬だったらしいのですが、新薬はなんとウイルスの分裂を起こさせない効果があるとか(笑)医学の進歩は素晴らしいですね。

ただ新薬ということでやはり抵抗がある方も多数いらっしゃるようです。そういう方たちはやはり自分たちで体調管理をしていくのが1番ですね!

ウイルスに負けない免疫力・抵抗力を身につけましょう。

芝浦治療院では、治療はもちろん日常の健康維持のためのアドバイスも随時行っています。お気軽にお声がけください。

 

●祝日診療のお知らせ●

11/23(金)もam9:00~pm19:00の間で診療しております。連休前・年末前の体のメンテナンスに、忘年会へ向けた体調管理にぜひご利用下さい。

 

 

柔整師会 開催しました!!

こんにちは!
芝浦治療院の松本です。

10月も後半に入り肌寒くなってきましたね!
皆さん風邪をひかないよう体調管理に気をつけてください!

先日芝浦治療院にて柔整師会が開催されました。
柔整師を中心に技術向上の為、2ヶ月に一度勉強会を行っております。

今回の講師は今一番勢いに乗っている新橋汐留治療院 院長 高島先生と主任の鎌田先生でした。
高島先生は関節包内調整法、鎌田先生は美容ストレッチを指導していただきました。

高島先生の関節包内調整法は主に仙腸関節の動きを良くすることで腰痛改善にとても有

効な手技です。

鎌田先生の美容ストレッチは骨盤、股関節、胸郭をアプローチして姿勢の改善や産後の開いた骨盤ケア、O脚矯正にとても有効です。

 

少しでも早く自分のものにして患者様へ還元できるように頑張って練習していきます。
自分のものにするのはとても大変ですけど(笑)
頑張ります!!

芝浦治療院をはじめ我々、株式会社メディカル・ケアのメンバーは日頃より勉強会や練習を通じ、技術・知識を磨いております。
全ては患者様の為に、日々努力して参りますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。
お身体の事でお悩みの方は、どうぞお気軽に芝浦治療院までお問い合わせください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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冷え性対策

こんにちは!芝浦治療院 須藤です。

10月も後半になり、だいぶ朝晩は冷え込むようになってきましたね。

この時期から気になり出してくるのが「冷え性」です。
適切に対処せず我慢していると、さまざまな症状や病気を引き起こすことがあります。
冬に向けて衣食住を中心に生活習慣を改善し、冷え性を予防していきましょう。

☆手足の冷えやむくみの原因
冷え性は、「入浴後すぐに手足が冷える」「手足が冷えて眠れない」「体が温まりにくい」などの症状があり、女性に多いのが特徴です。
むくみ、腹痛、頭痛、生理不順、抑うつ感など、さまざまな体や精神面のトラブルを伴うこともあり、切実な問題となってきます。

冷え性が女性に多い理由としては、一般に女性のほうが男性より筋肉量が少ないことや月経・出産・閉経などに伴ってホルモンのバランスが崩れやすいことなどがあげられます。

また、冷える原因として、「体質・体格」「自律神経の働きの乱れ」「女性ホルモンの変動」「生活習慣」などが考えられ、生活習慣では衣食住が冷え性の原因となる場合が多いとされています。

☆冷え性を改善するには

・栄養バランスの良い食事
体の体温調整のメカニズムを良好に維持するために、栄養バランスの良い食事が必要になります。

例えば野菜や果物は葉・茎・皮など丸ごと食べると、その食材がもつ栄養素を無駄なくとれるため、根菜類などは特に体を温める効果が高いとされています。
冷たい食品や飲料を大量にとると、内臓が冷やされ一時的に胃腸障害が起きることがありますので気を付けましょう。

・タンパク質を十分にとる
食事で摂取したエネルギーのおよそ8割は熱になりますが、食事の量が少ない場合や、胃腸が虚弱で栄養吸収が悪い場合は、熱産生が不足して体温が低下しやすくなります。そのため、冷え性の治療では胃腸を整えることが大切です。
栄養素によりカロリーは異なりますが、熱として消費される量がもっとも多いのはタンパク質といわれています。
タンパク質は運動とは関係なく熱を産生しますが、炭水化物は肝臓や筋肉に蓄えられるため、筋肉を動かす事で熱を産生します。
女性は一般的に男性に比べ身体活動量が少ないので、タンパク質を十分にとることが冷え性に対策するために必要となります。

・生活に運動を取り入れて筋肉を鍛える
冷えの原因は「筋肉量が少なく、体の熱を多くつくることができない」「血流が悪いため熱をうまく運べない」ことによります。
体の熱の約6割は筋肉によってつくられるため、背中・お腹・お尻・太股などの大きな筋肉を鍛えると、冷え性を改善しやすくなります。

運動を続けると、体の代謝が向上し、自立神経バランスが整えられ、筋肉のこりを解消する効果も得られます。歩幅を拡げて歩くウォーキングを1日30分、毎日行うと足腰の筋力を強化でき、下肢の静脈の流れを改善できるため冷え性には効果的です。

・アルコールを飲み過ぎない
アルコールには体を温めると思われがちですが、アルコールを分解する過程で血管を拡張させるため、皮膚から熱が大量に放散されてしまいます。お酒を飲み過ぎると体温が低下しやすくなるので、飲み過ぎに注意しましょう。

体を温める習慣は風邪予防にも効果的です。鍼灸や全身調整にて胃腸の調子を整えたり、自律神経を整えてこれからの季節に備えていきましょう!

 

連休の診療について

祝日も休まず診療致しますのでお早めにご予約をお願い致します。

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足の捻挫、肉離れ

こんにちは!芝浦治療院 徳本です。

秋はスポーツの秋と呼ばれることもありますが皆さん運動はしていますか?

運動会や運動不足解消にランニングを始めた方などで足首を捻ったり筋肉を傷め、来院される方が増えています。今回はその中でも特に多い、ねんざや肉離れについて書いていきます。

運動で靭帯や筋肉などに無理な力が加わった結果、それらの組織が損傷した状態をそれぞれ、ねんざ(=靭帯損傷)、肉離れ(=筋肉の損傷)といいます。
特に損傷の直後はその部位が炎症を起こし、腫れて熱を持ち、ズキズキと痛む場合があります。
靭帯(じんたい)や筋肉の一部が傷つき、場合によっては、ちぎれている状態といえます。
日常生活やスポーツでねんざや肉離れを起こしてしまった直後は傷めた部分に負担をかけないよう、安静にしましょう。テーピングや包帯、サポーターなどで固定できればより良いです。

ねんざや肉離れをしてしばらく時間が経つと、痛めた部分が赤くなったり、熱を持ったりする場合があります。これは痛めた組織が炎症反応を起こしているからです。
よくねんざや肉離れをした直後に痛めた部分を何度も動かしたり、力を加えたりして傷めた箇所の確認をする人が多いですが、確認の動作は傷めている部分にさらに負担をかけることになりますので、やりすぎると傷めた組織の傷を更に広げてしまいます。

ねんざや肉離れをしてしまったのであれば、確認は最低限にして、
そのような場合は傷めた部分(熱を持っている部分)を冷やした方が良いです。
また、ねんざや肉離れの際には痛めた部分が内出血を起したり、腫れてくる可能性がありますので、安静の際には痛めた部分を心臓より高い位置に挙げておくと良いとされています。

なかなか治らない肉離れや捻挫に鍼灸治療が有効的です。

ねんざや肉離れを起した部位や、その周囲の筋肉も緊張している場合が多いです。
そして、その筋肉の緊張は痛めた部位の周囲だけでなく、
離れた部位の筋肉まで広範囲で緊張している場合があります。

針灸療法は緊張して硬くなっている筋肉を緩め、
その筋肉が本来負うべき負担を十分担えるような状態にします。
また、傷めた部位に直接関係する筋肉の緊張を緩めることで、
傷めた部位に直接かかっていた負荷を軽減させ、
損傷している靭帯や筋肉の修復を助けます。

より詳しくねんざについて知りたい方は下記へ

↓↓↓
ねんざ

「ちょっと捻っただけでこれくらい大丈夫」、「走ったあと足に違和感があるけど方って置いても平気だろ」

痛みや違和感が少しでも出たら放置せず、すぐに当院にご来院ください。受診が早いほうが治療効果も期待できます。ねんざや肉離れ以外の症状でも対応させていただきますのでまずはご相談してください!!

 

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